YAMAHA FX Cruiser SHO 試乗レビュー

11.12.14

こんにちは、スタッフ岩井です。

以前お話していましたヤマハ2012年モデル、

MJ-FX Cruiser SHO

の試乗感想文です。

あくまでも個人的な感想となりますのでご参考程度にご覧ください。

 

※メーカーカタログより引用

まずこちらが外観。

クルーザータイプのカラーは画像のメタリックブルーとカーボンブラックの2色となります。

カーボンブラックも見たかったのですが、試乗会にはブルーのみが来てました。

印象はヤマハらしいブルー、落ち着きと高級感を兼ね備えています。

今回大きく変更された部分が4箇所。

①ニュートラルポジションの装備

一度リバースまで入れてから押し込むことにより、ヤマハ初のニュートラルポジションに切り替えることが可能となりました。

安定性と居住空間重視のFXには鬼に金棒な機能と言えます。

やや慣れが必要ですが、あって損はなし、釣りにも最適です。

②物入れの増加

シート後方、フットスペースとの間に物入れが新たに設けられています。

トーイングロープやシュノーケリングを収めるには最適のサイズです。

③リボーディングのアシスト機能

リボーディングステップが改良され、水面からの乗り込みがより楽になっています。

また新たにスターンに設置されたグリップがそれを手助けします。

④グローブボックス上にメーターパネル表示切替ボタンを設置

ハンドルそばにボタンが設置されたことにより、安定したポジションからのメーター表示の切り替えが可能になりました。

 

 

大幅なリニューアルは以上です。

次は走行に関してです。

まずはお得意の(笑)動画をご覧ください。

FX クルーザー SHO走行

加速、スピードともにいい感じですが、特筆すべきはその安定性。

直進時はもちろん、コーナリング時にも快適な走行が可能となっています。

パワーと艇体のバランスが見事にマッチしていますね。

よっぽど悪い海況でもなければずっと乗っていても疲れなそうです。

従来のFXよりもサイズアップし、旋回性など不安がありましたが、面白いぐらい思うように動きます。

もちろん居住性は抜群。

まさにトップクラスのPWCといっても過言ではないのでしょうか。

 

良いことしか書いてないので疑われそうです…f(^^;

そうですね、しいて言うならば乗船時にフロントハッチの中に手が届かないことぐらいでしょうか!

 

…結構致命的ですかね…

しかし今回試乗したのはあくまでもプロトタイプということで、まだ改良が加わるかもしれません!

もし試乗の機会などありましたら、ぜひ足を運んでご自身で実際に操縦されると良いと思います☆

ご質問ありましたらお気軽にどうぞ♫