カワハギ→ティップラン リレー part2

12.11.23

part1からの続きです。

カワハギ釣りが終了したところで準備していたティップラン開始!

実はイカ釣りは今までやったことがありません。

やらづ嫌いというか勝てる気が皆無なため今まで敬遠しておりましたが、昨今のアオリ好調ブームを受け初挑戦というわけです。

以下仕掛けでございます。

『仕掛け』

竿:クロステージ(エギング、一つテンヤ用)

リール:シマノ2000番

道糸:PE0.4号 (リーダー2号?)

エギ:ティップラン専用エギ3.5号 (詳細興味があれば直接お尋ねください^^)

ポイント:サク根のやや東20m前後をどてら流し。

釣り方:①底をとる

②糸ふけを取る

③ジギングの要領で4回程巻きジャクるor鋭くしゃくる

④③の後ステイ、完全にエギを制止させる

⑤船は流されているのでエギが横にダート←ここでイカがヒット

⑥アタリがなければ①から繰り返し

となるようです。

前述の通り変な苦手意識を持ち、カワハギに完敗した私は携帯片手にシャクルという有様f(^^;

 

が、幾度目かのシャクリ時に根がかりしたかのように竿がずしりと重くしなります。

(実はこのアタリ方はティップランにおいて悪い例です。後述)

携帯放り投げ巻き上げると↓

アオリゲット☆

た、楽しい…^^

続いて2投目。

やはり何度目かのしゃくりで竿がずしり(やはり悪い見本です)

↑カミナリイカ(場合によってはモンゴウと呼ばれます)GETです☆

↑やってしまいました(T○T)

20分ほどで計2杯!

この機を逃すまいと気を良くした3投目。

やはりシャクっているとずしりと重くヒット!

巻き上げるとふいに竿先が軽く…痛恨のたか切れ…(゜Д゜;

わずか2~30分で終了…初使用の1,300円のエギロスト…

最後はサラリーマンの財布にずしりと重く何かがのしかかったのでした。

 

さて、アタリに関してですが。

しゃくった時に重みが伝わりアタリを認知するというのは、一般的にエギング釣法でのアタリのとり方であるようです。

一般的なエギは水中でふわふわしているのでアタリが分かりづらいです。

しかし、ティップラン用のエギは少し重いためアタリがあった際は、

・糸が『ススッ』と出ていくorテンションのかかった竿先が『ふわっ』と軽くなる

等の変化が見られるようです。

つまりティップランにおいてはまずその最初のアタリをとらえることが重要であり、それが出来れば釣果は倍増とのこと。

はっきり言って全くわかりませんでした☆(^^)/

でもわかるようになるように練習したい気持ちは起こりました。

ティップラン、楽しかったです☆

エギ…どうしよう…(T○T)

 

釣った後は釣り人の特権、新鮮なカミナリイカの天ぷら↓

甘くて柔らかい肉厚な身、最高でした☆

ティップランは12月まではどなたでも楽しめるようです♪