H24.12.21 釣り部 釣行記 パート2

12.12.25

先週金曜日の釣行の後半、瀬の海編です。

前半パートはこちらからご覧ください→釣行記 アオリ編

さて、ティップランにもほどほど飽きて満喫した我々は、すっかり竿をスナック菓子に持ち替えたカメラマン・バニー近藤氏の

『そろそろアオリ以外の絵が欲しいですなぁ…アマダイとか。』

の一言で移動、一路瀬の海へ向かいます。

 

瀬の海は大磯から二宮あたりまで大きく広がる相模湾でも有数のフィッシングポイント。

今回は下図のポイントで釣りしてきました↓(あくまでも大体の目安です)

①水深約65mからスタート!

いそいそとアマダイの仕掛けを準備する私とバニー氏をしり目に角屋先生があっという間に仕掛け投入。

いそいそとアマダイの仕掛けを投入しようとする私の横で角屋先生のヒットコール(笑)

出だしは好調です☆

↑遠近法を最大限に利用したところ、先生の手もその効果を発揮してしまい残念ながらごまかしきれてません(笑)

その後全員にHITがありますがサイズが小さかったり、外道なわけですが。

アマダイは外道もおいしいから助かります、また瀬の海のトラギスはデカイ(′▽`※)

天ぷらにするとサクサクの衣とふわふわとした柔らかい白身の絶妙な食感が味わえます☆

珍しいゲストは水深60mでシロギス!釣れるんですね~

ちなみに相模湾の一部では9月~12月まで禁漁期間ですので出会いに感謝してリリースのご協力をお願いします。

 

さて、更なる大物を求めてポイントを②へ移行、水深は約80m!

竿を垂らしながらメンズトークを展開させていたところ、バニー氏は今日アマダイを釣ると相模湾では初であることが判明。

フラグが立ちました。

それから数分後、バニー氏からヒットコール。

やりやがった…

おそらく45cm弱程の大物!

まだ水からあげられる前に誰よりもいち早くその姿を見ていた私が心の中で『バラせ!』と強く願ったのはここだけの内緒☆

ちなみに近藤氏のタックルはスピンニングリールに(たしか)ジギングロッド、30号の錘とキスに使うような小さな天秤。

変なタックル…(・ω・`;

 

さてさて、ある程度アマダイを満喫したところでポイント②はおさらばです。

アジが食べたくなった私の希望でアジ狙いに転向、③へ移動したわけですがアジの反応なし…

遊漁船もサバ。

アジを狙っているような雰囲気はあったので腰を据えますが残念ながら空振り。

角屋先生のジグサビキにサバの一荷がありました。

 

最後はポイント④、水深約80m程・再びアマダイ五目です。

私はアマダイ仕掛け、角屋先生はジグサビキ、バニー氏はタイラバサビキでラスト勝負!

↓ダブルヒットの正体は…

サバの一荷とガンゾウちゃん^^

オニカサゴも来ました、ちょっとちっちゃい^^;

 

と、ここでタイムアップ!

釣果はアマダイ、トラギス、ヒメコダイ、サバ、ガンゾウビラ目、オニカサゴでした^^

瀬の海は今のアマダイの時期が一番楽しいかもしれません♪

他のターゲットとしてはアジ、ブリ、カマス、中深場、深場と連日大いににぎわっている瀬の海です。

空気は冷たいですがそこは我慢(笑)いろいろ釣れて楽しいですよ^^

 

次回の部活動は『ブリ』です!(たぶん!)

 

※皆様の釣果写真もぜひお寄せください!

船上での写真であると最高です!魚を釣った興奮と相まって船内の雰囲気も結構盛り上がります^^

皆さんの釣行記、是非お寄せください♪