くじら君の雑談コーナー

14.01.31

こんにちは、スタッフくじら君です。

本日は昨日までの風波残り海況悪し、出港判断も『赤信号』です。

明日は良さそうですよ☆

日曜日はかなり微妙なので、土日の出港で迷われている方は明日が良いかと思います。

 

さて、本日はあまり書くネタが無いので(笑)

一部でくじら君と呼ばれている私の趣味に沿った鯨と船の雑談をさせて頂きます^^

2日前にfacebookでフォローしているところの記事に、

『奄美大島で貴重なセミクジラ目撃!』の投稿があり、動画も見ることが出来てちょっと興奮しておりました。

動画はこちら→セミクジラ奄美大島宮古崎沖20140128

みなさん、セミクジラってご存知でしょうか?

私の雑なイラストで恐縮なのですが、こんなクジラです↓

01-31@11-27-17-526

おそらくご存知の方は少ないかと…(^^;

ではこちらはいかがでしょうか↓

01-31@11-27-54-253

よくあるクジラのイラストとして見たことありませんか?^^

実は一部でこのイラストのモデルとも言われているクジラです(たぶん違うけどww)

その根拠はイラストのクジラもセミクジラも背びれが無いから☆

セミクジラは漢字で書くと『背美鯨』、背びれが無い美しい曲線の背中を持っていることから来ました。

 

今でこそ超貴重ですが、実はこのセミクジラは日本と深い関係にあるんです。

というのも昔々和歌山などでの捕鯨で獲られているのはほとんどがこのセミクジラだったわけです。

そしてその手法は驚くもの。

クジラのいるところまで走っていき、まず網で囲い、銛を打ち、最後に持って帰る…

 

手漕ぎ船で!!

 

信じられませんよね~(-∀-)

これでも当時は最新技術だったわけです(笑)

その為、銛を打つ船、網で囲う船、持って帰る船、士気を高める音楽隊などものすごい大所帯の船団で行われていました。

当時の古式捕鯨は書ききれない程システマチックで面白いですよ♪

興味のある方は調べてみるとよいかもしれません^^

もちろんその後外国から技術を取り入れ進化していったわけですが。

銛を打つ船などは“勢子船”と言って鯨を追い込むために小回りが利いて、とても速かったと言います。

l13

引用:http://record.museum.kyushu-u.ac.jp/kujira/yugyo2/13.html

今ではエンジンや艤装品、もちろんハルもですが様々なところで日々進歩していると思いますが、エンジンのなかった時代は船体に心血注いで研究し、日々理想の船を作り上げっていったんでしょうね^^

デザインや色彩もとっても綺麗なんですよ~☆

今のモーターボートにやったら悪趣味ですが(笑)

一度乗ってみたいものです!

夏、マグロキャスティングゲームに(☆▽☆)

 

今回はマリーナとは全く関係ない話だったわけですが、たまにはこんな話も良いかと思いまして^^;

それではまた!

明日は釣果情報書けるかな~♪