アナゴ!?アマダイ釣り外道の正体

14.02.12

※追記※画像追加しました!

こんにちは、スタッフ岩井です。

昨日に引き続き…北風が吹き荒れる一日となっております…

寒い!!(((><)))

雪が降ってからというものどうにも天気の調子が悪いです|||orz|||

週末も今のところやる気が感じられないですねー。

一度松岡修造さんに気合いを入れてもらった方が良さそうですね、相模湾!

 

さて、アマダイ釣りをしていて仕掛けを自らの肉体に食い込ませながら浮上するアナゴのような物体。

釣ったことはありませんか?

KIMG0341

ご多分にもれずわたくしも釣ったことありまして、『アナゴだ!釣れるんだ、相模湾!』と思いながら小躍りしたことがあります(笑)

でもアナゴとして見るとなんか違う…

だんだん不気味に思え、ぐしゃぐしゃに絡まった仕掛けとともにおさらばさせて頂きました。

マリーナに帰って図鑑を広げるもどうにもよくわからない。

その後もアマダイ釣りに出かけたオーナーさんから『アナゴが釣れたんだけど、これそうだよね?』と聞かれる日々…

その度に

 

(°Д°)『アナゴっすかね!図鑑見ても載ってないんスよ!何なんですかね!わかんないっスね!』

 

と、不毛な答弁を繰り返しておりましたが…

 

わかりました。

 

アナゴ

 

ではありませんでした(笑)

スソウミヘビ 

というウミヘビのようです^^;

小骨が多くあまりおいしくもなく、生命力が強く、凶暴でイケスの中などで他の魚を傷つけるようなので即リリースが正解のようです。

またダイナンウミヘビや本種を含むその近似種で寄り凶暴なものを『ヒャッカン』というらしいです。

『百咬む』がなまったようですが、咬まれたキズが百日痛むなど諸説あるようで、本当に咬まれると相当痛いようです。

良い事ありませんでした(T○T)

興味のある方はお持ち帰りください^^;