ついにRP釣り部にキハダが!

14.07.23

こんにちは、スタッフ岩井です。

先日ブログでさらっとお伝えしていた釣り部初キハダキャッチ!

あれから早くも5日経ち…

すっかりマグロの状況も変わってしまいましたが宜しければお付き合いくださいませ^^;

 

先週の金曜日、キハダ釣行にジョイフィッシュマリン角屋先生と二人で行ってきました。

当日雨と雷に注意の予報でキハダの浮きが気になる所でしたが、真沖のポイントに出たところでその心配はひとまずなくなりました。

鳥の数多く、チャンスは多分にありました!

これまでマグロのポイントが遠く、指をくわえてただ待つしか出来なかったうっぷんを晴らすかの如くキャスト開始!

そして、即HIT!

 

竿が曲がる曲がる!

その割にはリールが巻ける巻ける(笑)

そう、食ってきたのはシイラちゃん!

この後はベイト、鳥共に多くチャンスはありますが全部シイラ…

しかもそのほとんどがメータークラス…いや楽しいけど、君じゃなくて…(―。―;)

午前中はシイラパラダイス中のシイラパラダイスでそれ以外に言うことありません。

最終的には投げるのをやめちゃいました^^;

 

さて、13~14時頃になって。

あら不思議、シイラがはたと出なくなりカツオくんのナブラが目立つように。

第2ラウンド、シラスパターンのカツオとの対決がスタート!

そして惨敗!(笑)

いやー、やはりというか食いませんね^^;

50mm程のスキルジグ等試しましたがあっさり無視されてしまいました。

必勝法ご存知の方はぜひご享受ください!

 

ということでカツオに見切りをつけいよいよキハダ探しに乗り出します。

いや、もちろんキハダはずっと探していたのですがちょっと遊びすぎたかな…^^;

先生の千里眼で鳥をバンバンチェイスし、何度かサメ付イワシ団子に付けますが…

 

食わない…

 

なんとも異常でしたね、マグロとは言わずともサメが来てもおかしくないとサメハンターの勘が教えてくれていたのですが。

その後もイワシ団子は多発し、マグロの跳ねが見られるナブラに先生と二人がかりで打ち込みますが空振り。

団子にルアーが沈み込み、それがススっと引き出されるタイミングまでイメージが出来ているのに。

気づけば時刻は16時、タイムリミットは刻刻と近づいていました。

『これでラストにしよう』

先生にそう告げようとしたもう何度目かわからないナブラにルアーを沈ませている時にその瞬間は来ました。

 

スススッ…

まさにイメージと重なったように糸が引き出された瞬間に合わせを入れると

IMGP2139

ガツンと!

ここからドラグファイトの始まり!

昨年初めてのキハダ釣行でキハダとファイトした時は何もできずラインブレークして終わりましたが…

正直、こんなにも落ち着いてやり取りが出来ていいのか?と疑問に思うくらい落ち着いてやれました。

いやーこの間にサメを2本キャッチして腰をやられ、オーナーさん達に『サメ』という単語を浴びせ続けられた経験は無駄ではありませんでした(ΠωΠ)

釣っとくべきですよ!サメ(笑)

そんな余裕をかましながらいよいよ水面にキハダがお目見えしたのですが、その瞬間今までの余裕が吹き飛び鳥肌…

理由は聞かないで下さい…すみませんが言えません、スレだったなんて…(―ω―;)

最後の山場であるタモ取りが終わり先生と握手!

その日一日操船に徹して(FBから投げてましたが)前に立たせてくれた角屋先生、スペシャルサンクスです!

こうして無事釣り部の釣果にキハダを加えることが出来ました☆

IMGP2145

サイズは21.3kg、ちなみに上の画像はブンブン振られる尻尾を必死に抑えているところです(笑)

あの攻撃力は危ないですね^^;

 

なにはともあれ『汚名挽回』ではなく『汚名返上』出来た釣行でした!

このままもう一回と行きたいところですが、現在は状況変わりキハダのポイントが遠く、またルアーへの反応もあまり良くないようです。

ベイトのイワシが湾内にいないとのお話を聞いたりもします。

またがっつりいけるチャンスはあると思うのですが、8月のエサスタートを待つ方がいけるかもしれませんね。

しばらくはしっかり情報を集めてから出撃した方が良さそうです><