法令改正により義務化が拡大されました

16.07.02

こんにちは、スタッフ岩井です。

昼夜の気温変動が大きいためか朝に霧が発生することが増えました。

視程障害による不便な日もあるかと思いますが、無理せずに安全な航行をして頂ければと思います。

 

さて、表題の件に関しましてご連絡です。

7月より法令の改正により行政処分の対象として以下の義務化が加わりました。

 

・見張りの実施

・発航前の検査

 

発航前検査チェックリストなるものが国交省にて作成されております。

CCI20160702_00000

マリーナに準備しておきますので、必要な方は是非ご利用ください^^

またそれ以前からの義務事項として以下のものもあります。

 

・酒酔い等操縦禁止

・危険操縦の禁止

・(定められた水域等での)免許者の自己操縦

・(一定の条件下での)ライフジャケットの着用

・事故時の人命救助

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これらの義務事項に違反すると行政処分の対象となります。

参考URL↓

http://www.mlit.go.jp/maritime/maritime_tk10_000015.html

 

違反による処分等ももちろんなのですが、それ以前に自身とゲストの安全に非常に重要な事です。

 

是非日頃から意識してボートに乗船してもらえればと思います!

 

 

最後に上記の義務事項の中でも一部対象にならないこともあります。

例えば、ライフジャケットの着用義務はありますが、現状は『水上バイク乗船者』『12歳未満の小児』『1人乗り用のボートでの漁労従事者』のみに限られています。

それ以外の人々は努力義務になります。

来年、暴露甲板上の乗船者も着用義務になる予定のようですが。

ぜひ対象の方々以外の方も、航行中はライフジャケットを着用して下さい><

落水の危険は常にありますし、生存率は当然ですが大幅に上がります。

皆様のご協力をお願い致します!