テスト航海

14.10.13

今日は会社の釣り友のY君とエボシ岩までテスト航海に行きました。

河口の波も穏やかで、マイボートの初出航を祝っているかの様です。

エボシ岩沖について、しばしエギングを堪能しながら、このボートの
釣りでの使用感や今後の艤装について考えていたところ事件が発生。
何とビルジがどんどん溜まってきます。

簡易ポンプ(灯油ポンプ)では排水が追いつかず、このままでは水船に
なりかねない為、一度マリーナに戻り、原因を追求する事に。

マリーナで上架中に原因は直ぐに判明しました。
前オーナーさんが振動子を固定する為に使用していたねじ穴が1つだけ
貫通していた為、そこから浸水した様です。

同じ径のねじを持っていた為、応急処置を施し、再度出航!
またエボシ沖でエギングを再開。
約2時間アタリも無いまま納竿にしましたが、想像していたより揺れは
少なく、十分釣りに使える事が分かりました。
また、バウの部分でもレールの高さを上げる事により、キャスティング
デッキとして使用出来そうです。

帰路は多少波が高くなっていましたが、非常に波きりが良く、波当たり
も柔らかい為、全く不安は有りませんでした。

船体とペラのピッチが合っていない様で、高回転気味になるのが気に
なります。
⇒ビッグフットの推奨値は5500-6000rpmですが6000rpm超える勢いです

多少ハプニングも有りましたが、テスト航海は成功といえそうです。
ここからは実釣を踏まえながら、艤装を施していこうと思います。

試運転

後ろ半分の塗装は、気温が高くなる春以降に再開します。